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今朝も快晴で、南仏気分満喫です。今回のホテルは朝食無しなので、昨日ホテル探しでウロウロ走り回った際に目星をつけておいたパン屋に走り、小さなバゲット、クロワッサンを買い、ホテルの部屋での朝食。
今日は、再びマルセイユまでのロングドライブだけど、昼前まで少し鷲巣村散策に出かける。
どこに行こうかと思案し、エズとは対照的に、あまり知られていなさそうな小さな村、トゥレット シュル ルーへ向かう。 |
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海岸沿いのニースを離れ、北へ向かうと、どんどんと標高を上げられ、神戸の地形を思い出させる。
トゥレット シュル ルー(言い難い名前ですね)は、スミレで有名だそうで、鷲巣村の御多分にもれず、崖の上にある、石造りの家と小さな路地の美しい村。平日の朝ということで、観光客も少なく、のんびりした雰囲気と柔かい日差しの中を散歩する。
途中、可愛い焼き物の店を見つけて、彼女と二人分のマグカップを購入。これが唯一と言って良いほどの自分達のためのお土産かな?
カフェでコーヒーを頂いて、昼前に出発。
トゥレット シュル ルーは、こちらに記事があります
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トゥレット シュル ルーを出発し、昨日来た道を逆走、一路、マルセイユを目指す。少しの間だったけど、コートダジュールに居る間は、晴天と暑い日差しを味わえたのは幸運だったと思う。
マルセイユには、15時頃に到着したけど、昨夜と同様、なかなかホテルの空きがない。幾つか回って、ようやく最終夜のホテルを確保。ほっとして、何だか少し眠いので、1時間ほどお昼寝する。
一眠りした後、最後の夕飯を楽しむべく、少し走ってエクス アン プロヴァンスに出かける。街が大きいので、これまでの食生活に比べてちょっと贅沢な(本人比)店を見つけやすそうだし。で、賑やかな通りを歩いてると、何となく感じ良さそうなレストランを発見。彼女も気に入ったようで、ここのオープンテラスで、この旅最後の晩餐。彼女はシュリンプフライ、僕はダックのソテーを注文し、暮れ行くプロヴァンスと共に食事を楽しむ。このレストランは大当たりでした!
宿に戻ると、駐車場はゲートが閉められていた。何となく、治安の悪さを感じるが、やはり日本の安全さを再認識する。明日のフライトは、かなり早いので、早めに就寝することに。でも、明日はフライトだから、荷造りもしっかりしておかないと。ただ、僕達の旅は荷物も少ないから、あまり苦労はしないけど、朝から慌てない為には済ませておかないとね。
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本日の走行距離: km
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