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今朝はどんより曇り空。宿の朝食は、他の客と同じテーブルを囲んで。カナダから来た夫婦、ベルギーからオープンカーでやって来た老夫婦、そしてオーナー夫妻。言葉の壁は大きいけれど、片言会話を楽しみながら美味しい朝食を頂く。
最初の目的地はニーム。ここもローマ遺跡が残る街。保存状態の良い闘技場が出迎えてくれる。 |
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次はゴッホ滞在で有名なアルルへ。
まずは、有名な跳ね橋に向かおうとするが、道に迷って20分程度ロスしてしまう。
ゴッホが描いた跳ね橋とは違う物らしいけれど、そんな事は関係ないくらいの風情が味わえる。 |
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跳ね橋周辺は、静かな南仏を味わえる風景が広がる。
観光地化された跳ね橋には、ツアー客が観光バスで乗りつけるけど、15分もすれば再び静寂に包まれる。のんびりと河と雲の流れを眺めるのがお勧め。 |
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アルルにもローマ遺跡が残る。やはり壮大な闘技場が保存されているが、劇場はオランジュには及ばない。
またアルルは、プロヴァンスの小さな街で最も日本人を見かけた地。
こじんまりとした旧市街にローマ遺跡とゴッホの足跡が残るからか。
宿に帰る途中で、少しだけレ ボー ド プロヴァンスに立ち寄る。
崖の上に残る小さな小さな村。曇り空が荒涼とした風景に似合う。 |
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本日の走行距離:196.6km
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